重曹スクラブ
スクラブ洗顔料は今は随分いろんなメーカーがいろんな種類を出しています。
従来の洗顔フォームに植物系の粒子を混ぜ込んだものが最も主流のようですが、中には泡タイプのものもあります。
それでも、多少なりともスクラブが入っている以上、単なる泡洗顔とは違うようです。
でもって、最近密かにブームになっているのが、重曹を使ったスクラブ洗顔料。
特に、石澤研究所とかいうところが作っている重曹撫子とかいうパウダータイプの洗顔料が、話題を集めているようです。
スクラブ洗顔は、年齢や性別を問わず、定期的に取り入れた方がいい美顔術らしく、この重曹撫子には、男性用もあるようです。
これが、結構売れ筋コスメになっているらしいと聞いて、ちょっと驚きました。
でも、美容的観点からだけでなく、衛生面からも支持されているらしいから、女性以上に男性は拘るのが理想なのかも知れません。
スクラブ洗顔の中で、最も効果が期待出来ると言われている重曹スクラブ洗顔。
そう言えば、もう随分前になるけど、タレントの宇江佐りえさんが、重曹を使ったスクラブ洗顔を勧めていた事もありました。
彼女曰く、重曹は入浴剤や洗顔料として、かなり使えるそうです。
確かに、ネットで調べて見ると、今使って居る洗顔料に重曹をちょいと混ぜるだけで、スクラブ洗顔料に早変わりするという事が、すぐに分かります。
しかも、重曹の分量を調整するだけで、自分の肌質に合った洗顔料が作れるというのです。
これは、実に簡単で安上がりなスクラブ洗顔料、試してみる価値有りだと思いませんか。
ただね、その便利さ故に、多くのマニュアルには、洗顔料も重曹も適量と書かれています。
ようするに、自分で自分に合うスクラブ洗顔料を生み出すには、いささか研究しないといけないようです。
それに、重曹には、薬用と、パンやお菓子のふくらし粉として使う食用の2種類があります。
この2つの重曹の違いもよく分からないけど、どっちが適しているのかも分かりません。
マニュアルによっては、どちらでも良いと書かれているものもあれば、必ず薬用を使って下さいと書いてあるものもあります。
まあ、どちらでもというのは、その通り薬用でも食用でもいい訳ですから、書かれている薬用を使ってスクラブ洗顔料を作る方が無難でしょう。
スクラブ洗顔は肌を傷付けないよう、ゆっくり丁寧に行ない、粒子が毛穴に残らないよう、丁寧に洗い流すのがポイントです。
ただ、水に溶けやすい重曹を使ったスクラブ洗顔料は、ゆすぎが楽と使った時の一番の感想があります。
実は私、自分で普段使って居る洗顔フォームに重曹を混ぜて洗顔してみたんです。
ところが、重曹の量が少し多すぎたみたいで、荒い終わりがいつものスクラブ洗顔より堅かったと言うか、肌が突っ張ったような感じがしました。
ハンドメイドでやる場合、いかに重曹の量が重要かっていう事を実感したのであります。
頻繁に使う物じゃないし、手間を考えると、市販の物を使うのも悪くはないでしょう。
手作りの物を使うにしても、市販の物を買うにしても、人の意見やアドバイスは大いに参考にした方がいいでしょう。